群馬県立土屋文明記念文学館 群馬県立土屋文明記念文学館全景
Gunma Prefectural Museum of Literature in Commenmoration of Bunmei-Tsuchiya
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催物情報

第17回企画展「夏目漱石 −漱石山房の日々」のお知らせ

11月27日(日)は最終日となります。


■開館時間
9:30〜17:00(受付は16:30まで)

■休 館 日 毎週火曜日

■観 覧 料
  一 般 400円(320円)
  大高生 200円(160円)
  中学生以下は無料
  ※( )内は20名様以上の団体割引料金
  ※「群馬県民の日」10月28日(金)は無料観覧となります。

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■展示概要
 夏目漱石の作品は、自分とは何か、愛とは何か、社会や他者とのかかわりをいかにもつかなど、人間存在の根底をテーマとしています。漱石を読む私たちを、「生きるとは何か」という問いの中に、今も誘い込み続けています。
 明治40(1907)年、漱石は文筆に専念するため教職を辞して朝日新聞に入社し、終の棲家となるなる早稲田南町に転居します。漱石の好みにしつらえられたその家の書斎は、〈漱石山房〉と呼ばれ、小さな紫檀の机から、「三四郎」「こころ」「明暗」などの数々の作品が生み出されます。
 〈漱石山房〉は、ときには漱石の趣味である漢詩や書画に没頭するアトリエとなり、ときには、森田草平、鈴木三重吉、久米正雄、芥川龍之介など、漱石を慕う若き文学者たちが集まり意見を交わす場となりました。
 本展では、今なお輝きを失わずに多くのことを語りかけてくる漱石とその作品の魅力を、〈漱石山房〉時代を軸に、原稿、手紙、書画、愛用品など貴重な資料で紹介します。
 また、〈群馬と漱石〉として、漱石と大塚保治(漱石の親友・前橋市出身・東大初代美学教授)との交流を、貴重な資料によって紹介します。

■展示情報 展示資料等のご紹介

■関連情報 担当学芸員がお薦めする作品と研究書

■展示構成 漱石山房時代を軸に原稿・手紙・書画・愛用品などを展示

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